料理が嫌いな理由と心理は?料理が嫌いという方におすすめの方法

食事・栄養について

今では料理ができなくてもコンビニやスーパーでお弁当や出来合いのお惣菜さえ買えば、ほぼ揃うというくらいに生活には困らなくなりました。

料理が嫌いな方の中には、自宅にお鍋やフライパンがただ使わずに飾っているだけというケース多いのではないでしょうか?
でも料理が嫌いな方の場合はしなくても生活できるという以外に、また別の理由があるのではないでしょうか?

そこで今回は料理が嫌いな理由と心理について、検証していきたいと思います。
また料理が嫌いという方のために、おすすめの方法についても紹介していきたいと思います。

料理が嫌いになった理由 ベスト3

ところで生まれた時から料理が嫌いという人は、まずいないと思います。
でもあることがきっかけで、料理をするのが嫌になったという人が大半ではないでしょうか?
そこで料理が嫌いになった理由について、ベスト3を上げてみました。

後片付けが面倒

気合を入れて料理を作った後、へとへとな身体で後片付けをするのは結構ストレスに感じます。
まして料理を焦がしてしまった後のお鍋やフライパンをきれいにするのは大変!

特に家族が多いと毎日料理をしてお鍋やフライパン、そして食器を洗うのって結構重労働なのです。
家族が手伝ってくれるならともかく、一人で家事をしていれば、後片付けの原因となる料理を作るのが当然おっくうになり、その結果嫌いになるのはムリがないかも?

せっかく作ったのに家族に食べてもらえない

せっかく腕を振るって料理を作っても、肝心の家族が食べてくれなければモチベーションもダダ下がりです。
好き嫌いが多い、作ったのに外食された、おいしいと言ってもらえない、食べ残しが多い…となると、何のために毎日苦労して料理を作っているのかわかりませんよね?
それなら毎日外で食べてきたら?と思わず叫んでしまいそうになるのもわかります。

献立を考えるのが面倒

毎日かぶらない料理を作るのって、想像以上に大変なものです。
一人なら2日や3日くらい同じ献立の料理を食べてもガマンできますが、家族のリクエストがバラバラだったり、「この前も同じ料理が出た」とブーイングが起こったりすることを考えると、イヤでもかぶらない献立を考えないといけません。
でも新しい料理にチャレンジして味を酷評されようものなら、こちらも破れかぶれに…
本当に献立を考えるのって、面倒なのです。

ムリに頑張ると料理うつの原因に

もともと料理に慣れていない人や、家族が自分の作る料理に対して厳しい意見を言ってくることを受け入れておいしい料理を作ろうと頑張ると、料理うつの原因になってしまうことも。
料理うつになると夕飯作りや献立を考えることが苦痛になり、拒否反応さえ起ってしまいます。
そうなるとますます料理を作るのが嫌いになってしまい、自分でもどうすればよいのか分からなくなってしまうのです。

料理嫌いを少しでも克服できるおすすめの方法

では料理が嫌いという方が料理うつになるほど深刻にならないために、また少しでも楽しく料理ができるようになるためには、どのようなことをすればよいのでしょうか?
料理嫌いを少しでも克服できるおすすめの方法について紹介したいと思います。

レシピに忠実になり過ぎない

インスタグラムやブログで紹介される料理やレシピは、きれいに盛り付けられてとっても美味しそう、私も作ってみよう!
とガンバって作った結果、思ったよりもおいしくできなかったという経験はありませんか?
もしあなたが料理上手ならきっとうまくいったかと思います。
でももともと料理が苦手な人がレシピ通りに作るのって、意外と難しいのです。
また4人分と紹介されているものを6人分にしようと調味料を調整すると、意外と味が違っていたりします。
特に難しい味付けのものはレシピ通りに作るのは失敗のもと。
レシピに忠実になり過ぎず味付けは市販の素を使って作るなど、できるだけ簡単に作れる工夫をしましょう。

素材の味を大切にする

料理がまずい!と酷評されないためには、自分の味付けを追求するのではなく素材の味を大切にしましょう。
例えば肉と野菜で煮物を作る場合、いろいろ調味料を入れて味付けをするより、塩、コショウ、あるいはだしに素だけのシンプルな味付けの方が肉と野菜のエキスでおいしく出来上がります。
また家族にカボチャやニンジンのような野菜をおいしく食べてもらいたいならば、味付けをして煮物にするより、蒸し器で蒸し野菜にすれば甘みと旨みが出て何もつけなくてもおいしく頂けます。
ちなみにカボチャはレンジでチンしてからカットすると、やわらかくてカットしやすいです。

そうめんつゆ、焼き肉のタレを利用しよう!

ハンバーグやカレー、シチュー、グラタンなどの洋風料理は、市販の素を使えば意外と作りやすいかと思いますが、煮物や野菜炒めって結構味付けに困ることはありませんか?
そのような場合は市販のそうめんつゆや焼き肉のタレを利用しちゃいましょう!
市販のそうめんつゆや焼き肉のタレはいろいろな調味料やエキスが配合されていて、絶妙な味付けに仕上げてあります。
これを使わない手はない!
市販のそうめんつゆは煮物などの和風料理に、焼き肉のタレは野菜炒めに使えばおいしく仕上がります。
またそうめんつゆだけでなく、市販のうどんだしでも煮物に利用できます。

毎日作らないでサボる日を作る

毎日料理をしないといけないと思うと毎日大変ですよね。

そんなときは週末や3日1日などは料理をお休みするのも一つではないでしょうか。

最近では宅配サービスも充実しているので宅配でお弁当を注文するのも一つですし、コンビニ弁当でも栄養を考えたものも出てきていたりします。

最近ではコロナで外出もままならない状況でスーパーなどのお買い物も考えるところです。

そんなときは宅配冷凍弁当や食材宅配などのサービスを利用する方も増えていてとても重宝しています。

宅食サービスを利用する

料理が嫌い!だけど家族のために、自分の体のことを考えると栄養のバランスも考えないといけません。
そうなると嫌でも料理を作らないといけなかったりします。

そんなときにおすすめなのが食事宅配サービスです。

私も良く利用しています。
料理を作る時間もあまりないですし、体のことを考えるととても便利でおすすめです。
料金も安くて買い物へ行ったりレシピを考えたり料理を作る時間を考えると圧倒的にコスパがいいです。

それに塩分控えめとかカロリー抑えめとかいろいろなプランがあって自分にあったものを選ぶのがいいですね。

詳しくはトップページで紹介しているので良かったら参考にしてみてください。

まとめ

料理が嫌いになってしまう人の中には、共働きでどちらかに家事や料理の負担が掛かってしまっていることが原因の場合も多いのです。
そのような場合は先ほど紹介した克服法だけでは解決しきれない場合もあります。
そんな時は家族で話し合いの場を持ち、少しでもお互いの気持ちを理解するよう努めることも大切です。
家族の健康とうれしい顔を思い浮かべながら作っていた料理も、気が付けば疲れて作るのが嫌になったというケースも多いようです。
料理を作る側だけでなく、作ってもらう側も相手の立場に立ってあげましょう。
食べる人の「おいしい」の一言が、料理嫌いを克服できるきっかけになります。

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